21歳 女性 上顎前突
治療前

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治療期間
通院回数
治療費
想定される副作用またはリスク
・治療中に歯の痛みや違和感が出ることがあります
・歯ぐきが下がる(歯肉退縮)可能性があります
・歯の根が短くなる(歯根吸収)可能性があります
・抜歯に伴う一時的な腫れや違和感が出ることがあります
・装置周囲の清掃が難しくなり、虫歯や歯周病のリスクが高まる場合があります
・TPAやNance装置により、発音や食事に違和感を感じる場合があります
・かみ合わせが一時的に変化し、違和感を感じることがあります
・治療後に後戻りする可能性があります
・骨格の影響により、理想的な改善に限界がある場合があります
お悩み:
前歯の突出感(出っ歯)と口元の改善
状態:
骨格:上あごが前方に出やすい傾向(上顎前突)
歯並び:前歯の突出と歯列不正を認める状態
治療方法:
上顎左右第1小臼歯(4番)および左下第1小臼歯(4番)を抜歯し、ワイヤー矯正(マルチブラケット装置)にて治療を行いました。
固定式装置(TPA・Nance appliance)を併用し、奥歯の位置を安定させながら前歯の移動を行いました。
治療のポイント:
・抜歯によりスペースを確保し、前歯を適切な位置へ後退
・固定式装置(TPA・Nance)を用いて奥歯を安定させ、効率的に歯を移動
・口元の突出感を改善し、横顔(Eライン)にも配慮
・見た目だけでなく、しっかり噛めるかみ合わせを重視
考えられるリスク・副作用:
・治療中に歯の痛みや違和感が出ることがあります
・歯ぐきが下がる(歯肉退縮)可能性があります
・歯の根が短くなる(歯根吸収)可能性があります
・抜歯に伴う一時的な腫れや違和感が出ることがあります
・装置周囲の清掃が難しくなり、虫歯や歯周病のリスクが高まる場合があります
・TPAやNance装置により、発音や食事に違和感を感じる場合があります
・かみ合わせが一時的に変化し、違和感を感じることがあります
・治療後に後戻りする可能性があります
・骨格の影響により、理想的な改善に限界がある場合があります
※当院では、これらのリスクを最小限に抑えるために、定期的なチェックと適切な管理を行っています。