学校歯科検診で「歯ならび」を指摘されたら

春から初夏にかけて、
学校や幼稚園・保育園では歯科検診が行われます。
その中で、
- 「歯列・咬合」
- 「歯ならび」
- 「受け口」
- 「噛み合わせ」
などにチェックが入って、
気になって来院される方が増える時期です。
でも実際には、
「まだ様子見でいいのかな?」
「永久歯がそろってから?」
「今って早すぎる?」
と迷われる保護者の方も少なくありません。
学校検診は、“歯ならびのサイン”に気づくタイミング
歯並びは、
ただ「見た目」の問題だけではありません。
- 噛み合わせ
- 顎の成長
- 舌の位置
- 呼吸
- お口の使い方
など、
成長発育と深く関わっています。
だからこそ、
小さい頃のサインがとても大切です。
こんなチェックはありませんか?
歯がガタガタしている
永久歯が並ぶスペースが不足している可能性があります。
前歯が反対になっている(受け口)
成長のバランスや、
口呼吸・舌の位置が関係していることもあります。
前歯が出ている(出っ歯)
お口が閉じにくかったり、
前歯をぶつけやすくなることがあります。
「すぐ治療」ではなく、“今診る”ことが大切
矯正治療は、
必ずしもすぐ始めるわけではありません。
ですが、
- 今介入した方が良いケース
- 成長を待った方が良いケース
- 経過観察で良いケース
を見極めるためには、
成長期ならではの診断が必要になります。
特に小児矯正は、
“いつ始めるか”がとても重要です。
STELLA矯正歯科クリニックでは
成長や骨格、
お口の機能まで含めて診査を行っています。
「まだ相談だけでも大丈夫かな?」
という段階でも問題ありません。
学校検診で気になる項目があった方は、
お気軽にご相談ください。
未来の笑顔につながる、
小さなきっかけになるかもしれません。
