歯科矯正経営EXPOに登壇しました

― デジタル × 小児矯正 × チーム医療 ―
2026年1月、歯科矯正経営EXPOにて
「Next Generation Practice ― 開業1年目に学んだ成功方程式 ―」
というテーマで講演の機会をいただきました。
会場では、多くの先生方にご来場いただき、誠にありがとうございました。
今回の講演では、
当院が日々大切にしている 3つの軸 を中心にお話ししました。
■ デジタルへの取り組みと「再現性のある治療」
当院では、
IOS・CT・STLデータを中心としたフルデジタル運用を行っています。
これは「効率化」のためだけではなく、
✔ 診断の共有
✔ 治療計画の可視化
✔ チーム内での認識の統一
といった、治療の再現性・安全性を高めるための基盤です。
デジタルは魔法の道具ではありません。
だからこそ、基礎理論を大切にしながら
「誰が関わっても同じ質を提供できる」治療体制を目指しています。
■ これからの時代、より重要になる小児矯正
講演の中でも強調したのが、小児矯正治療の重要性です。
不正咬合を「並べる問題」としてではなく、
✔ 成長発育
✔ 呼吸・姿勢・生活習慣
✔ 将来のリスク予防
まで含めて考えること。
小児矯正は効率の医療ではなく、
将来に責任を持つ医療だと、私たちは考えています。
■ 少数精鋭のスタッフチームがクリニックを支える
STELLA矯正歯科クリニックは、
歯科医師・歯科衛生士・歯科技工士のみで構成される専門職チームです。
受付を置かず、
チェアサイドで説明・予約・会計まで完結する体制は、
「人数」ではなく 密度と信頼関係 を重視した結果です。
治療の質も、患者さんの安心感も、
すべては チーム力 から生まれると考えています。
今回の講演は、
日々の診療・スタッフとの対話・患者さんとの関係性の延長線上にあるものです。
これからも
デジタルにも、基礎にも、小児矯正にも誠実に
地域に根ざした矯正医療を続けてまいります。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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