【新年に始める矯正】1月スタートが成功しやすい3つの理由

こんにちは。ステラ矯正歯科です。
新しい年が始まり、「今年こそ歯並びを整えたい」「そろそろ子どもの歯並びを相談したい」と考えるご家庭が多い時期です。
実は、【矯正治療は“1月にスタートすると成功しやすい”】という傾向があります。
なぜ1月が良いのか?
その理由を、3つのポイントにまとめてお伝えします。
理由① 生活リズムが整いやすく、治療が「習慣化」しやすい
1月は学校・仕事が始まり、生活リズムが規則正しく戻る時期です。
これは矯正治療にとって、とても大きなメリットになります。
■ アライナー治療では“習慣化”が命
特にマウスピース(アライナー)矯正では、
毎日22時間の装着が治療成功の鍵です。
長期休み中は生活が不規則になりがちですが、
1月は時間の管理がしやすく、お子さん自身もスケジュールどおりに行動しやすいため、
- 夕方から装着時間が減ってしまう
- つい外しっぱなしにしてしまう
といったトラブルが少ない傾向があります。
■ ワイヤー矯正でもリズムが大事
ワイヤー矯正の場合も、
「調整日 → 痛みのピーク → 安定」というサイクルが読めると、
学校生活での困りごとが減ります。
1月スタートだと “学校行事の少ない時期” に慣らし期間をとれるため、
新年度のイベント(入学式、写真撮影など)に備えることができます。
理由② 「春の行事」までに見た目の変化を感じやすい
矯正治療はスタートしてから 3〜4ヶ月で見た目の変化が出やすいことが多いです。
1月に治療を開始すると──
ちょうど 4〜5月の新学期・写真撮影の時期には、
- 前歯の並びが整ってきた
- 少し噛み合わせが良くなった
- 歯が重なっていた部分が改善してきた
という見た目の変化を実感しやすくなります。
◎ 写真の多い春にメリット大
春は以下のようなイベントが多い季節です。
- 入学式・卒業式
- クラス写真・家族写真
- 部活紹介やプロフィール撮影
こうした“人前に出るイベント”の前に変化が出るため、
お子さん自身のモチベーションも高くなり、
治療を前向きに続けやすくなります。
理由③ 矯正相談が増える時期で「成長のチャンス」を逃しにくい
実は1月〜3月は、小児矯正の相談件数が年間で最も多い時期です。
この背景には、
- 冬休み中に気になるポイントを家族で話し合える
- 新年度に向け、治療計画を立てたい
- 生え変わりのタイミングと重なりやすい
といった理由があります。
■ 成長のピークは待ってくれない
とくに 下顎の成長・上顎の横幅の成長は、
“今この時期”にしかできないアプローチがあります。
1月に相談をしておくと、
- 必要な治療がすぐ始められる
- 成長を最大限に利用できる
- 無理のない計画で進められる
という大きなメリットがあります。
● ステラ矯正歯科が1月スタートをおすすめする理由(まとめ)
| 項目 | メリット |
|---|---|
| 生活リズムが整う | アライナーの習慣化が成功しやすい |
| 春の行事に間に合う | 写真・学校生活で自信につながる |
| 成長のピークを逃さない | 最適な治療開始時期を確保できる |
特に6〜10歳のお子さんは、
上顎の成長を利用した治療や、噛み合わせの誘導が
“ほんの数ヶ月”で結果が大きく違うケースが多いため、
この時期の相談を強くおすすめしています。
■ 初めての方へ:ステラ矯正歯科の初診相談について
当院では、初診時に以下のポイントを丁寧に確認しています。
- 歯並び・骨格の成長(ANB・FMAなど)
- 口呼吸・舌癖・姿勢などの生活習慣
- 上下顎の成長バランス
- どの治療法が最も適しているか(ワイヤー / アライナー / 混合治療)
そのうえで、お子さんにとって“いま何が必要か、いま何をすべきでないか”をはっきりお伝えします。
無理に治療を勧めることはありませんので、
まずはお気軽にご相談ください。
■ おわりに
新年は、矯正治療を始めるにはとても良いタイミングです。
生活リズムが整い、春の行事に間に合い、成長のチャンスを逃さず治療をスタートできます。
2026年も、お子さん一人ひとりの成長に寄り添いながら、
最適なタイミングと最適な治療法をご提案してまいります。